系譜ロック
ロックの源流
1947年〜 ・ アメリカ
←派生元ブルース
派生先→ガレージ/サイケデリック·ヘヴィメタル/NWOBHM·グランジ/オルタナティブ·シンフォニックメタル·スピードメタル·パワー/プログメタル·J-POP·J-ROCK/ヴィジュアル系·ゴシック/シンフォニック·ストーナー/砂漠ロック·スラッシュメタル·ドゥーム/ストーナー·ブラジル音楽·ポストパンク/ゴシック
代表アーティスト
- ヤードバーズ(The Yardbirds)
- クリーム(Cream)
- レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)
- ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)
- ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)
- ザ・フー(The Who)
- キンクス(The Kinks)
- ビートルズ(The Beatles)
他2組
- ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)
- エリック・クラプトン(Eric Clapton)
代表アルバム・曲
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音楽的特徴
- リズム&ブルースとカントリーの融合
- ブギウギ由来のビート
- エレキギターの前景化
- バックビートを強調したドラム
音を作った機材
Jimi Hendrix
Eric Clapton
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出典(本人談・評論)
- サン・ハウス(Son House) → ロバート・ジョンソン(Robert Johnson):出典(Son Houseはロバート・ジョンソンとマディ・ウォーターズに大きな影響を与えデルタブルースの音を作った)
- サン・ハウス → マディ・ウォーターズ(Muddy Waters):出典(マディは地元のブルース奏者Son HouseとRobert Johnsonを模倣して育った)
- ロバート・ジョンソン → マディ・ウォーターズ:出典(マディは17歳でSon HouseとRobert Johnsonを真似てギターを覚えた)
- アーサー・クルーダップ(Arthur Crudup) → エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley):出典(プレスリーは「もし野心があったとすればArthur Crudupと同じくらい上手くなることだった」と語った)
- マディ・ウォーターズ → チャック・ベリー(Chuck Berry):出典(チャック・ベリーはブルース特にマディ・ウォーターズに惹かれ1955年に親交を結んだ)
- チャック・ベリー → ビートルズ:出典(エルヴィス以外で若きビートルズに最も影響を与えたのはチャック・ベリーだった)
- リトル・リチャード(Little Richard) → ビートルズ:出典(ビートルズは1962年にリトル・リチャードの前座を務め彼のエネルギッシュな歌唱に影響を受けた)
- エルヴィス・プレスリー → ビートルズ:出典(エルヴィスのカリスマとジャンル融合がビートルズの音楽的多様性のモデルになった)
- チャック・ベリー → ローリング・ストーンズ:出典(1960〜70年代にベリーの音楽がビートルズやローリング・ストーンズらの着想源になった)
- マディ・ウォーターズ → ローリング・ストーンズ:出典(マディの曲Rollin' Stoneが英国の若者バンドにバンド名を採らせストーンズになった)
- チャック・ベリー → ザ・ビーチ・ボーイズ:出典(Surfin' USAはチャック・ベリーのSweet Little Sixteenの曲構造にサーフ詞を乗せたもの)
- ビッグ・ビル・ブルーンジー(Big Bill Broonzy) → キンクス:出典(レイ・デイヴィスはYou Really Got MeをLead BellyとBig Bill Broonzyへのトリビュートとして書いた)
- チャック・ベリー → ザ・フー:出典(タウンゼンドは「チャック・ベリーを聴いて初めて言葉で何ができるか分かった」と語った)
- ボ・ディドリー(Bo Diddley) → ザ・フー:出典(タウンゼンドの初期インスピレーションにJohn Lee HookerやBo Diddley、Chuck Berryが挙がる)
- ハウリン・ウルフ(Howlin' Wolf) → ヤードバーズ:出典(ヤードバーズのレパートリーはHowlin' WolfやMuddy Waters、Bo Diddleyのシカゴブルースに由来した)
- ボ・ディドリー → ヤードバーズ:出典(ヤードバーズはBo DiddleyのI'm a ManやHowlin' WolfのSmokestack Lightningをカバーした)
- ロバート・ジョンソン → エリック・クラプトン:出典(クラプトンはロバート・ジョンソンを「自分の最も重要な唯一の影響」と語っている)
- マディ・ウォーターズ → エリック・クラプトン:出典(クラプトンは自伝でマディ・ウォーターズを「持てなかった父のような存在」と呼んだ)
- ヤードバーズ → エリック・クラプトン:出典(クラプトンは1963年にヤードバーズに加入しシカゴブルースを統合して独自スタイルを築いた)
- マディ・ウォーターズ → クリーム:出典(クリームもマディに影響を求め彼のRollin' and Tumblin'をデビュー作でカバーした)
- ヤードバーズ → クリーム:出典(クラプトンはヤードバーズで学んだブルースの教訓をクリームに持ち込んだ)
- マディ・ウォーターズ → ジミ・ヘンドリックス:出典(ヘンドリックスは「初めて聴いたとき怖くて死にそうだった」と語るほどマディに影響を受けた)
- ハウリン・ウルフ → レッド・ツェッペリン:出典(The Lemon SongやHow Many More TimesはHowlin' Wolfの曲の再構築でWolfにクレジットが付与された)
- ウィリー・ディクスン(Willie Dixon) → レッド・ツェッペリン:出典(Whole Lotta LoveはディクソンのYou Need Loveに似ているとして訴訟になりディクソン側で和解した)
- ヤードバーズ → レッド・ツェッペリン:出典(レッド・ツェッペリンはヤードバーズから発展し当初「ニュー・ヤードバーズ」と名乗っていた)
- ボブ・ディラン(Bob Dylan) → ビートルズ:出典(ディランは恋愛以外を歌にできると伝えビートルズのRubber Soulはディランに強く影響された)
- クリーム → レッド・ツェッペリン:出典(クリームはロック・ブルース・メタルとLed ZeppelinやDeep Purple、Black Sabbathらに多大な影響を与えた)
- クリーム → ブラック・サバス(Black Sabbath):出典(ギーザー・バトラーはクリームのジャック・ブルースのベースが自分の冒険的スタイルを触発したと語る)
- クリーム → ディープ・パープル(Deep Purple):出典(クリームはLed ZeppelinやDeep Purpleなど後続のハードロック勢に大きな影響を与えた)
- レッド・ツェッペリン → ブラック・サバス:出典(ブラック・サバスはLed ZeppelinやCream、John Mayallら英ブルースバンドの影響下で結成された)
- レッド・ツェッペリン → ディープ・パープル:出典(レッド・ツェッペリンはDeep PurpleやBlack Sabbath、Aerosmithらハードロック・ヘヴィメタルに影響を与えた)
- レッド・ツェッペリン → エアロスミス(Aerosmith):出典(エアロスミスはビートルズ、ストーンズ、ヤードバーズ、レッド・ツェッペリンらに影響を受けた)
- ローリング・ストーンズ → エアロスミス:出典(ベースのトム・ハミルトンはビートルズ、次にストーンズとヤードバーズを最大の影響に挙げた)
- ヤードバーズ → エアロスミス:出典(スティーヴン・タイラーはヤードバーズに触発されWalk This Wayのリフを作ったと語った)
- レッド・ツェッペリン → クイーン(Queen):出典(ブライアン・メイは「ジミー・ペイジに多くを負っている」と語りツェッペリンの影響を認めた)
- ジミ・ヘンドリックス → クイーン:出典(ブライアン・メイは「ジミは僕の一番。彼から学び続けている」と語った)
- ローリング・ストーンズ → レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd):出典(ヴァン・ザント、ロッシントン、コリンズはエド・サリヴァン・ショーでストーンズを見て音楽に転向した)
- クリーム → レーナード・スキナード:出典(Gary Rossingtonは「我々はCream、Yardbirds、Free、Animals、Stones、Beatlesに影響を受けた」と語った)
- ジャンルの成立年・地域・特徴:en.wikipedia.org
もっと知る
- Rock and rollWikipedia ・ 英語
- The Black Roots Of Rock And Roll: Part 1www.npr.org ・ 英語