系譜ジャズ/ソウル/ファンク
ソウル/ファンク/R&B
1957年〜 ・ アメリカ
代表アーティスト
- ジェームス・ブラウン(James Brown)
- スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)
- スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly and the Family Stone)
- マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)
- オーティス・レディング(Otis Redding)
- カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield)
- アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)
- ウィルソン・ピケット(Wilson Pickett)
代表アルバム・曲
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音楽的特徴
- ソウル:ゴスペルとR&Bの融合による感情的な歌唱
- ファンク:反復的なベースラインとタイトなリズム隊
- ホーンセクションを多用する編成
- ダンスを煽るグルーヴ重視の構成
出典(本人談・評論)
- ルイ・ジョーダン(Louis Jordan) → レイ・チャールズ(Ray Charles):出典(レイ・チャールズの初期スタイルはルイ・ジョーダンやナット・キング・コールの影響を受けていたとされる。)
- マヘリア・ジャクソン(Mahalia Jackson) → アレサ・フランクリン:出典(マヘリア・ジャクソンはフランクリン家を訪れ、幼いアレサにとって母親代わりであり影響源だった。)
- サム・クック(Sam Cooke) → アレサ・フランクリン:出典(クックのソウルへの貢献はアレサ・フランクリンらの台頭に寄与したとされる。)
- レイ・チャールズ → アレサ・フランクリン:出典(レイ・チャールズとサム・クックはフランクリン最大の影響源の二人だと評されている。)
- サム・クック → マーヴィン・ゲイ:出典(クックのソウルへの貢献はマーヴィン・ゲイらの台頭に寄与したとされる。)
- リトル・リチャード(Little Richard) → オーティス・レディング:出典(レディングは「リトル・リチャードがいなければ自分はここにいない」と語った。)
- サム・クック → オーティス・レディング:出典(レディングはサム・クックのライブ盤を研究し、その歌唱から学んだ。)
- リトル・リチャード → ウィルソン・ピケット:出典(ピケットはリトル・リチャードを「ロックンロールの設計者」と呼び影響を受けたと語った。)
- ジェームス・ブラウン → パーラメント/ファンカデリック(Parliament-Funkadelic):出典(クリントンはジェームス・ブラウン流のグルーヴを下敷きにし、JBsのメンバーを引き入れた。)
- スライ&ザ・ファミリー・ストーン → パーラメント/ファンカデリック:出典(スライ&ザ・ファミリー・ストーンの初期作はP-ファンクら集団に大きな影響を与えた。)
- スライ&ザ・ファミリー・ストーン → プリンス(Prince):出典(プリンスらはスライ&ザ・ファミリー・ストーンの1970年以降の作品から強い影響を受けた。)
- スライ&ザ・ファミリー・ストーン → マイルス・デイヴィス(Miles Davis):出典(マイルス・デイヴィスは「スライを初めて聴いたとき最初の数枚をすり減らすほど聴いた」と自伝で述べた。)
- カーティス・メイフィールド → マーヴィン・ゲイ:出典(メイフィールドに影響を受けた音楽家にマーヴィン・ゲイが挙げられている。)
- カーティス・メイフィールド → スティーヴィー・ワンダー:出典(メイフィールドに影響を受けた音楽家にスティーヴィー・ワンダーが挙げられている。)
- ジェームス・ブラウン → マイケル・ジャクソン(Michael Jackson):出典(マイケルは子供の頃テレビでジェームス・ブラウンを見てダンスを真似て学んだと語った。)
- スティーヴィー・ワンダー → プリンス:出典(プリンスは最も敬愛する音楽家としてスティーヴィー・ワンダーを挙げ主要な影響源と認めた。)
- プリンス → ディアンジェロ(D'Angelo):出典(ディアンジェロは「アルバムのクレジットを読む側の人間で、プリンスが真のアーティストだと気づいた」と語った。)
- マーヴィン・ゲイ → ディアンジェロ:出典(ジョージ・クリントンはディアンジェロの『Voodoo』をマーヴィン・ゲイの1971年の傑作になぞらえた。)
- スティーヴィー・ワンダー → ディアンジェロ:出典(スティーヴィー・ワンダーから直接の着想を得たアーティストにディアンジェロが含まれるとされる。)
- スティーヴィー・ワンダー → エリカ・バドゥ(Erykah Badu):出典(エリカ・バドゥはスティーヴィー・ワンダーやマーヴィン・ゲイらを初期の影響源として挙げている。)
- マーヴィン・ゲイ → エリカ・バドゥ:出典(エリカ・バドゥは初期の影響源にマーヴィン・ゲイを挙げている。)
- ジェームス・ブラウン → パブリック・エナミー(Public Enemy):出典(ジェームス・ブラウンのドラムループはパブリック・エナミーの「Fight the Power」などヒップホップ古典で多用された。)
- ジェームス・ブラウン → ドクター・ドレー(Dr. Dre):出典(ジェームス・ブラウンのループはドクター・ドレーの「Let Me Ride」などで使われた。)
- ジャンルの成立年・地域・特徴:en.wikipedia.org
もっと知る
- Soul musicWikipedia ・ 英語
- 'You know it when you feel it': A new documentary explores the roots of funkwww.npr.org ・ 英語