系譜ジャズ/ソウル/ファンク
スカ/2トーン
1957年〜 ・ ジャマイカ・イギリス(コヴェントリー)
←派生元レゲエ/ダブ
代表アーティスト
- スペシャルズ(The Specials)
- マッドネス(Madness)
- The Beat
- The Selecter
- Rico Rodriguez
- The Bodysnatchers
代表アルバム・曲
※アフィリエイトリンクを含みます
音楽的特徴
- スカ:オフビートを強調したギターカッティングと管楽器
- 2トーン:スカにパンク/ニューウェイヴの疾走感を加える
- ウォーキングベースライン
- 白人・黒人混成バンドによる人種融和のメッセージ
出典(本人談・評論)
- デューク・リード(Duke Reid) → スカタライツ(The Skatalites):出典(スカタライツの数多いプロデューサーの一人がデューク・リードだった。)
- プリンス・バスター(Prince Buster) → スカタライツ:出典(プリンス・バスターもスカタライツの数多いプロデューサーの一人だった。)
- スカタライツ → Desmond Dekker:出典(スカタライツは若手だったデズモンド・デッカーらの世代とも仕事をした。)
- トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ(Toots and the Maytals) → スペシャルズ:出典(1978〜80年のUKスカ・リバイバル期、スペシャルズは1979年のデビュー作でメイタルズの「Monkey Man」をカバーした。)
- トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ → ザ・クラッシュ(The Clash):出典(同じリバイバル期、クラッシュはメイタルズのヒット曲「Pressure Drop」をカバーした。)
- プリンス・バスター → スペシャルズ:出典(スペシャルズはプリンス・バスターとトゥーツ・アンド・ザ・メイタルズの曲をカバーし、1960年代にスカを切り拓いた先人から直接ルーツを引いた。)
- プリンス・バスター → マッドネス:出典(マッドネスはプリンス・バスターの楽曲「Madness」からバンド名を取り、彼へのトリビュート曲「The Prince」でデビューした。)
- Laurel Aitken → The Beat:出典(ザ・ビートのサックス奏者サクサは、プリンス・バスター、ローレル・エイトケン、デズモンド・デッカーらスカの先駆者たちと共演した経歴を持つ。)
- プリンス・バスター → The Beat:出典(サクサはプリンス・バスターと共演した経験を持ち、ジャマイカ音楽との直接的な血脈をザ・ビートに持ち込んだ。)
- Desmond Dekker → The Beat:出典(サクサはデズモンド・デッカーとも共演した経験を持ち、その血脈をザ・ビートに持ち込んだ。)
- スペシャルズ → 2 Tone Records:出典(2トーンの名は、スペシャルズのジェリー・ダマーズが1979年に設立したレーベル「2 Tone Records」に由来する。)
- 2 Tone Records → マッドネス:出典(マッドネスはスペシャルズ・セレクター・ザ・ビートと並び、人種の壁を超えることを目指す2トーンに数えられるバンドである。)
- 2 Tone Records → The Selecter:出典(セレクターはスペシャルズ・ザ・ビートと並び、2トーンに数えられるバンドとして名前が挙がる。)
- 2 Tone Records → The Beat:出典(ザ・ビートも2トーンに数えられるバンドの一つである。)
- 2 Tone Records → The Bodysnatchers:出典(ボディ・スナッチャーズも2トーンに数えられるバンドの一つとして名前が挙がる。)
- Rico Rodriguez → スペシャルズ:出典(リコ・ロドリゲスは1979年のデビュー作にセッションで参加した後、1980年の『More Specials』でフルメンバーとなり「A Message To You Rudy」等を演奏した。)
- ザ・クラッシュ → Ska Punk:出典(1970年代末、パンクとスカのリバイバルが同時に起き、クラッシュはパンクとスカの要素を融合させたバンドの一つとされる。)
- スペシャルズ → Ska Punk:出典(同じ時期、スペシャルズもパンクとスカの要素を融合させたバンドの一つとして挙げられている。)
- The Beat → Ska Punk:出典(ザ・ビートも同様にパンクとスカを融合させたバンドの一つに数えられる。)
- マッドネス → Ska Punk:出典(マッドネスも同じくパンクとスカの要素を融合させたバンドの一つとされる。)
- Ska Punk → Operation Ivy:出典(オペレーション・アイヴィーは1988年に924 Gilman Streetでライブを行うなど、スカパンク前夜を代表する存在として記録されている。)
- Ska Punk → サブライム(Sublime):出典(1980年代末から90年代初頭、フィッシュボーン・ボストーンズ・サブライム・レス・ザン・ジェイクらがスカパンク最大の成功期を担った。)
- Ska Punk → Fishbone:出典(フィッシュボーンも同じ成功期を担ったバンドの一つに挙げられている。)
- Ska Punk → The Mighty Mighty Bosstones:出典(マイティ・マイティ・ボストーンズも同じ成功期を担ったバンドの一つに数えられる。)
- Ska Punk → Less Than Jake:出典(レス・ザン・ジェイクも同じ成功期を担ったバンドの一つとされる。)
- Ska Punk → No Doubt:出典(90年代半ば、サブライム・ノー・ダウト・ゴールドフィンガー・ボストーンズ・レス・ザン・ジェイク・ランシドがそろって主流の成功を収めた。)
- Ska Punk → Rancid:出典(ランシドの「Time Bomb」はBillboard Hot 100 Airplayチャートで48位を記録し、アルバム『...And Out Come the Wolves』もプラチナ認定された。)
- Ska Punk → Reel Big Fish:出典(リール・ビッグ・フィッシュの1996年作『Turn the Radio Off』はRIAAゴールド認定を受けた。)
- Operation Ivy → Rancid:出典(オペレーション・アイヴィー解散後、ティム・アームストロングとマット・フリーマンがランシドを結成した。)
- バッド・ブレインズ(Bad Brains) → サブライム:出典(サブライムはワシントンD.C.のバッド・ブレインズやフガジからハードコアの硬さを取り入れた。)
- Fishbone → Voodoo Glow Skulls:出典(1991年にホーン隊を加えた際、フィッシュボーンへの敬愛がその方向性を決定づけた。)
- スカタライツ → Tokyo Ska Paradise Orchestra:出典(結成25周年を迎えたベース奏者・河上强志は「スカタライツのことをとても尊敬している。彼らのように長く続けられたら楽しいだろう」と語った。)
- スカタライツ → ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ(Bob Marley and the Wailers):出典(ウェイラーズの最初のヒット「Simmer Down」は、スタジオ・ワンでスカタライツのリズム隊を従えて録音された。)
- ジャンルの成立年・地域・特徴:en.wikipedia.org
もっと知る
- SkaWikipedia ・ 英語
- The Story of 'Too Much Too Young': How The Specials got Their First Number One Singlethequietus.com ・ 英語