系譜ヒップホップ
トリップホップ
1987年〜 ・ イギリス(ブリストル)
←派生元レゲエ/ダブ·ヒップホップ·ソウル/ファンク/R&B
代表アーティスト
- Massive Attack
- Portishead
- DJ Shadow
- Tricky
- Morcheeba
代表アルバム・曲
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音楽的特徴
- ヒップホップのブレイクビートをスローダウンした重い質感
- ダブ由来のエコー・リバーブ処理
- ジャジーなサンプリング(ローズピアノ等)
- ムーディーで内省的なボーカル
出典(本人談・評論)
- パブリック・エナミー(Public Enemy) → Portishead:出典(ポーティスヘッドを形づくった決定的な3枚の一つとして、パブリック・エナミーの『イッツ・ア・ネイション・オブ・ミリオンズ・トゥ・ホールド・アス・バック』が挙げられている。)
- A Tribe Called Quest → Portishead:出典(同記事はア・トライブ・コールド・クエストの『ロー・エンド・セオリー』もポーティスヘッドを形づくった決定的な1枚として挙げている。)
- パブリック・エナミー → DJ Shadow:出典(DJシャドウは、パブリック・エナミーらが初期サンプリングの"雑音"を音楽的要素より前に出したやり方に「これこそ音楽の見方を変えた瞬間だ」と語っている。)
- エリックB&ラキム(Eric B. & Rakim) → Massive Attack:出典(マッシヴ・アタックの前身ワイルド・バンチは、エリックB. &ラキムの「ムーヴ・ザ・クラウド」を1987年に公式リミックスしている。)
- エリックB&ラキム → The Wild Bunch:出典(ワイルド・バンチのメンバーは当時のヒップホップの「オールドスクール」の例としてエリックB. &ラキムの名を挙げている。)
- ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys) → Morcheeba:出典(モーチーバのポール・ゴッドフリーはビースティ・ボイズから強い影響を受けたサンプル探求者だったと紹介されている。)
- The Wild Bunch → Massive Attack:出典(トリッキーが加わっていたサウンドシステム、ワイルド・バンチは1987年までにマッシヴ・アタックへと発展したと記されている。)
- The Wild Bunch → Tricky:出典(トリッキーは1980年代半ばにDJマイロと出会い、ワイルド・バンチというサウンドシステムで過ごした。)
- Smith & Mighty → Massive Attack:出典(スミス&マイティはブリストル・サウンドの先駆けとしてマッシヴ・アタックの「エニー・ラヴ」をプロデュースした。)
- ジェームス・ブラウン(James Brown) → DJ Shadow:出典(DJシャドウは、ジェームス・ブラウンがファンクを発明し4/4のグルーヴを確立したことがヒップホップの土台になったと語っている。)
- ジェームス・ブラウン → ビースティ・ボーイズ:出典(『ポールズ・ブティック』の「シェイク・ユア・ランプ」はジェームス・ブラウンとアフリカ・バンバータアの「ユニティ」をサンプリングしている。)
- Massive Attack → Tricky:出典(トリッキーはマッシヴ・アタックの評価の高いデビュー作『ブルー・ラインズ』(1991年)でラップしている。)
- Massive Attack → Sneaker Pimps:出典(オールミュージックはマッシヴ・アタック、ポーティスヘッド、トリッキーらをスニーカー・ピンプスの影響源として挙げている。)
- Portishead → Sneaker Pimps:出典(同記事はポーティスヘッドもスニーカー・ピンプスの影響源の一つとして挙げている。)
- Tricky → Sneaker Pimps:出典(同記事はトリッキーもスニーカー・ピンプスの影響源の一つとして挙げている。)
- Massive Attack → Alpha:出典(アルファはマッシヴ・アタックと同様に歌手を起用したダウンテンポの楽曲を作り、「ポスト・トリップホップ」と呼ばれた。)
- The Wild Bunch → Björk:出典(1993年、ビョークはワイルド・バンチのメンバーだったネリー・フーパーがプロデュースした『デビュー』を発表した。)
- DJ Shadow → UNKLE:出典(UNKLEを率いるジェームス・ラヴェルはデビュー作の制作にDJシャドウを起用した。)
- DJ Shadow → DJ Krush:出典(DJクラッシュは1994年と1995年にDJシャドウとの共作シングルを発表している。)
- DJ Krush → ロニ・サイズ(Roni Size):出典(DJクラッシュは1995年にドラムンベースのロニ・サイズと組んだ「ディグ・ディス・ヴァイブ」を発表している。)
- Massive Attack → ブリアル(Burial):出典(ベリアルはマッシヴ・アタックの未発表曲「フォー・ウォールズ」と「パラダイス・サーカス」をリミックスした。)
- キング・タビー(King Tubby) → オーガスタス・パブロ(Augustus Pablo):出典(オーガスタス・パブロは同ページでキング・タビーら複数のプロデューサーと協働した人物として紹介されている。)
- リー・ペリー(Lee Scratch Perry) → オーガスタス・パブロ:出典(同ページはオーガスタス・パブロがリー・スクラッチ・ペリーら複数のダブ・プロデューサーと協働したと記す。)
- ジャンルの成立年・地域・特徴:en.wikipedia.org
もっと知る
- Trip hopWikipedia ・ 英語
- Local Groove Does Good: The Story Of Trip-Hop's Rise From Bristolwww.npr.org ・ 英語