系譜ジャズ/ソウル/ファンク
ディスコ/ブギー
1967年〜 ・ アメリカ(フィラデルフィア・ボルチモア・ニューヨーク)
←派生元ソウル/ファンク/R&B
代表アーティスト
- ジョルジオ・モロダー(Giorgio Moroder)
- Nile Rodgers
- Tom Moulton
- Chic
- Sylvester
- MFSB
- Patrick Cowley
- ラリー・レヴァン(Larry Levan)
他4組
- The Salsoul Orchestra
- Gloria Gaynor
- ドナ・サマー(Donna Summer)
- フランキー・ナックルズ(Frankie Knuckles)
代表アルバム・曲
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音楽的特徴
- ディスコ:四つ打ちビートとストリングス・ホーンの豪華なアレンジ
- ボギー:シンセサイザーとドラムマシンを多用したファンク色の強いダンスミュージック
- シンコペーションを効かせたベースライン
- ダンスフロア向けの長尺ミックス
出典(本人談・評論)
- Kenneth Gamble → MFSB:出典(MFSBはケネス・ギャンブルとレオン・ハフがフィラデルフィア・インターナショナル・レコードのために組織したハウスバンドだった。)
- ジェームス・ブラウン(James Brown) → Nile Rodgers:出典(ジェームス・ブラウンのギタリスト、ジミー・ノーレンのカッティング奏法がナイル・ロジャースのギタースタイルの原点になったと本人が語っている。)
- パーラメント/ファンカデリック(Parliament-Funkadelic) → Zapp:出典(ザップのデビュー作のサウンドはパーラメント・ファンカデリックから強い影響を受けている。)
- ジョージ・クリントン(George Clinton) → Zapp:出典(ザップは初期段階でジョージ・クリントンとブーツィー・コリンズの支援を受け、契約獲得の一因になった。)
- ジョージ・クリントン → ダフト・パンク(Daft Punk):出典(ダフト・パンクは「Teachers」でジョージ・クリントンを挙げ、Pファンクのマザーシップが強い印象を残したと述べている。)
- デヴィッド・マンキューソ(David Mancuso) → ラリー・レヴァン:出典(レヴァンはデヴィッド・マンキューソとの関係を通じてマンハッタンのアンダーグラウンド・ダンスカルチャーに導かれた。)
- スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder) → Hamilton Bohannon:出典(ボハノンは1964年、13歳のスティーヴィー・ワンダーのツアーバンドのドラマーとしてキャリアを始めた。)
- ジョルジオ・モロダー → ドナ・サマー:出典(サマーはミュンヘンでモロダーに見出され1974年に契約、「Love to Love You Baby」でブレイクした。)
- ジョルジオ・モロダー → ダフト・パンク:出典(モロダーは自らのキャリアを語るモノローグで『Giorgio by Moroder』に参加した。)
- ジョルジオ・モロダー → デヴィッド・ボウイ(David Bowie):出典(1982年の「Cat People (Putting Out Fire)」はデヴィッド・ボウイが歌詞を書き、モロダーが作曲した。)
- Nile Rodgers → ダフト・パンク:出典(ロジャースは『Get Lucky』を含む3曲でギターと共作を担当した。)
- Nile Rodgers → デヴィッド・ボウイ:出典(ロジャースはデヴィッド・ボウイ最大のヒット作『Let's Dance』をプロデュースした。)
- Nile Rodgers → マドンナ(Madonna):出典(ロジャースは1984年、マドンナの『Like a Virgin』をプロデュースした。)
- Chic → シュガーヒル・ギャング(Sugarhill Gang):出典(シュガーヒル・ギャングの「Rapper's Delight」はシックの「Good Times」をサンプリングして作られた。)
- Chic → Diana Ross:出典(シックのナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズは1980年のダイアナ・ロスのアルバム『Diana』の制作を手掛けた。)
- Tom Moulton → Gloria Gaynor:出典(モールトンはグロリア・ゲイナーのディスコ盤『Never Can Say Goodbye』で史上初のノンストップ・ミックスを作った。)
- Tom Moulton → Grace Jones:出典(モールトンは1977年から79年にグレース・ジョーンズの最初の3作をプロデュースした。)
- Sylvester → Patrick Cowley:出典(カウリーは1978年にシルヴェスターのスタジオバンドに招かれ、以後長く協働した。)
- ラリー・レヴァン → フランキー・ナックルズ:出典(フランキー・ナックルズとレヴァンは少年時代からの友人で、コンチネンタル・バスでともにキャリアを始めた。)
- Zapp → Boogie:出典(ザップはエレクトロ・ブギーの開拓者の一つに数えられている。)
- Kashif → Boogie:出典(カシーフはブギー・ジャンルの開拓者の一人とされる。)
- D. Train → Boogie:出典(D.トレインはザップと並びエレクトロ・ブギーの開拓者の一つに数えられている。)
- Patrick Cowley → Hi-NRG:出典(カウリーは電子音楽の先駆者であり、ディスコの高速化系統ハイエナジーの創始者とされる。)
- ジェームス・ブラウン → マイケル・ジャクソン(Michael Jackson):出典(マイケルは子供の頃テレビでジェームス・ブラウンを見てダンスを真似て学んだと語った。)
- B.T. Express → Kashif:出典(カシーフは1974年、ファンク・バンドのB.T.エクスプレスにキーボード奏者・ヴォーカリストとして加入した。)
- MFSB → The Salsoul Orchestra:出典(サルソウル・オーケストラは、ギャンブル&ハフとの資金対立でサルソウルに移籍したMFSBの元メンバーたちを中心に結成された。)
- ジャンルの成立年・地域・特徴:en.wikipedia.org
もっと知る
- DiscoWikipedia ・ 英語
- Fresh Air celebrates 50 years of hip-hop: Chic guitarist Nile Rodgerswww.npr.org ・ 英語
- The Untold History of DiscoYouTube ・ 英語