系譜ジャズ/ソウル/ファンク
ジャズ・フュージョン
1967年〜 ・ アメリカ
←派生元ソウル/ファンク/R&B·ジャズ
代表アーティスト
- ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)
- ジョン・マクラフリン(John McLaughlin)
- ウェイン・ショーター(Wayne Shorter)
- Return to Forever
- Tony Williams
- ジョー・ザヴィヌル(Joe Zawinul)
- ウェザー・リポート(Weather Report)
- マハヴィシュヌ・オーケストラ(Mahavishnu Orchestra)
他5組
- Chick Corea
- Jaco Pastorius
- Billy Cobham
- Stanley Clarke
- Al Di Meola
代表アルバム・曲
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音楽的特徴
- ジャズの即興性とロック・ファンクのビートの融合
- エレクトリックピアノやシンセサイザーの導入
- エレキギター・ベースを前面に出す編成
- 複雑な和声とグルーヴの両立
音を作った機材
Jimi Hendrix
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出典(本人談・評論)
- ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix) → マイルス・デイヴィス(Miles Davis):出典(マイルスは自伝で、1968年から69年にかけてジミ・ヘンドリックスを聴き込んでいたと書いた。)
- ジェームス・ブラウン(James Brown) → マイルス・デイヴィス:出典(同じ自伝の一節で、ジェームス・ブラウンも聴いていたと明かしている。)
- スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly and the Family Stone) → マイルス・デイヴィス:出典(マイルスはスライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンに触発され、スライ・ストーン本人と録音を行い『On the Corner』が生まれた。)
- ビル・エヴァンス(Bill Evans) → ハービー・ハンコック:出典(ビル・エヴァンスとクレア・フィッシャーはハンコックの和声概念に大きな影響を与えた。)
- マイルス・デイヴィス → ハービー・ハンコック:出典(ハンコックはマイルス・デイヴィス・クインテットに加わり、ポストバップ・サウンドの主要な設計者の一人となった。)
- マイルス・デイヴィス → ウェイン・ショーター:出典(ショーターはマイルスの『イン・ア・サイレント・ウェイ』『ビッチェズ・ブリュー』の制作に加わった。)
- マイルス・デイヴィス → ジョー・ザヴィヌル:出典(ザヴィヌルも同じくマイルスの初期フュージョン録音に参加した。)
- ウェイン・ショーター → ウェザー・リポート:出典(ザヴィヌルとショーターは1970年12月にウェザー・リポートを結成した。)
- ジョー・ザヴィヌル → ウェザー・リポート:出典(同じくザヴィヌルもこの年ウェザー・リポートを結成した。)
- ウェザー・リポート → Jaco Pastorius:出典(ジャコ・パストリアスは1976年にバンドへ加入した。)
- マイルス・デイヴィス → ジョン・マクラフリン:出典(マクラフリンはマイルスの「ビッチェズ・ブリュー」群から高名なキャリアへ進んだ参加者の一人だった。)
- ジョン・マクラフリン → マハヴィシュヌ・オーケストラ:出典(1971年半ばまでにマイルスのバンドとトニー・ウィリアムズ・ライフタイムを経たマクラフリンは、自身のフュージョン・グループの結成に取りかかった。)
- マイルス・デイヴィス → Tony Williams:出典(ウィリアムズは17歳でマイルスの黄金クインテットに加わった。)
- ジョン・マクラフリン → Billy Cobham:出典(コブハムは1971年、ギタリストのマクラフリンとともにマハヴィシュヌ・オーケストラを結成した。)
- フランク・ザッパ(Frank Zappa) → Jean-Luc Ponty:出典(1969年、ザッパはポンティのソロ作『キング・コング』のために楽曲を書いた。)
- マイルス・デイヴィス → Chick Corea:出典(1968年秋、コリアはマイルス・デイヴィスとの録音・ツアーを始めた。)
- Chick Corea → Return to Forever:出典(コリアはスタン・ゲッツの新バンド用に書いた曲を土台に、リターン・トゥ・フォーエヴァーを結成した。)
- Return to Forever → Stanley Clarke:出典(結成メンバーとしてベースのクラークが参加し、それまでのベースの存在感を一変させた。)
- Return to Forever → Al Di Meola:出典(19歳のディ・メオラはコリアに見出され、ビル・コナーズの後任ギタリストとして参加した。)
- Jaco Pastorius → Pat Metheny:出典(メセニーのデビュー作はベースのジャコ・パストリアスとドラムのボブ・モーゼスとのトリオで録音された。)
- ハービー・ハンコック → ロバート・グラスパー(Robert Glasper):出典(グラスパーは初期作でハンコックの「メイデン・ヴォヤージ」や「ライオット」をカバーしている。)
- マイルス・デイヴィス → ロバート・グラスパー:出典(グラスパー自身「マイルス・デイヴィスに影響を受けているのは明らかだ」と語っている。)
- ジャンルの成立年・地域・特徴:en.wikipedia.org
もっと知る
- Jazz fusionWikipedia ・ 英語
- Fusion Is Not A Four-Letter Wordwww.npr.org ・ 英語