系譜エレクトロニック
ドラムンベース/ジャングル
1990年〜 ・ イギリス
←派生元ソウル/ファンク/R&B·レゲエ/ダブ
代表アーティスト
- ゴールディ(Goldie)
- Grooverider
- Andy C
- Shy FX
- Ed Rush
- Optical
- LTJブケム(LTJ Bukem)
- Fabio
他9組
- DJ Hype
- Rebel MC
- General Levy
- Kemistry & Storm
- アダムF(Adam F)
- 4ヒーロー(4hero)
- ロニ・サイズ(Roni Size)
- Dillinja
- Photek
代表アルバム・曲
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音楽的特徴
- 高速のブレイクビート(160〜180BPM前後)
- 重い低音のベースライン
- ジャングル:レゲエ・ダブのサンプリング
- ドラムンベース:よりクリーンで洗練されたプロダクション
出典(本人談・評論)
- キング・タビー(King Tubby) → Rebel MC:出典(レベルMCの「Rich Ah Getting Richer」はキング・タビーの「Fade Away」などのサンプルを土台に作られた、とWikipediaのRebel MC項目は記す。)
- ア・ガイ・コールド・ジェラルド(A Guy Called Gerald) → ゴールディ:出典(A Guy Called Geraldは自身のJuice Box Recordsでゴールディと「The 2 G's」名義で共作し、1995年作『Black Secret Technology』にもゴールディが参加した。)
- 4ヒーロー → ゴールディ:出典(ゴールディは恋人のDJケミストリーを通じて4heroのマーク・マックとデゴに紹介され、二人はゴールディを指導しながら共作し、Rufige CruやMetalheadzの音を一緒に作り上げた。)
- ゴールディ → Photek:出典(フォーテックの1995年のブレイクスルー作『Natural Born Killa』は、ゴールディのレーベルMetalheadzから出た。)
- LTJブケム → Photek:出典(LTJブーケムのGood Looking Records在籍アーティストには、フォーテックの別名義Aquariusも含まれていたと記事は挙げる。)
- Kemistry & Storm → ゴールディ:出典(ケミストリー&ストームはゴールディとともに1994年にMetalheadzレーベルを設立した。)
- Ed Rush → Optical:出典(1995年、オプティカルは後の主要な音楽的パートナーとなるエド・ラッシュと出会い、Ed Rush & Opticalとしての活動が始まった。)
- Grooverider → Ed Rush:出典(グルーヴライダーの自主レーベルPrototypeは、ディリンジャやエド・ラッシュ、フォーテック、オプティカルらのドラムンベース作品を散発的にリリースしたことで知られる。)
- Grooverider → Optical:出典(同じくPrototypeはオプティカルの作品もリリースし、グルーヴライダー自身のアルバム『Mysteries of Funk』もオプティカルとの共同制作だった。)
- Grooverider → Photek:出典(Prototypeのリリースにはフォーテックのドラムンベース作品も含まれていた。)
- Grooverider → Dillinja:出典(Prototypeのリリースにはディリンジャのドラムンベース作品も含まれていた。)
- Ed Rush → Noisia:出典(エド・ラッシュとオプティカルが1998年に立ち上げたVirus Recordingsは、後にノイジアの作品もリリースした。)
- Fabio → Grooverider:出典(フェイビオは1980年代半ばのブリクストンのクラブでグルーヴライダーと出会い、以後クラブ「Rage」やラジオ番組を共に長年手がける相棒となった。)
- Fabio → Calibre:出典(フェイビオはカリブレの作品を「liquid funk」と評してBBCラジオ1の自身の番組でかけ続け、自身のレーベルCreative Sourceに彼を迎えた。)
- ゴールディ → Calibre:出典(カリブレは1995年、ゴールディやLTJブーケムら先行世代に触発されてドラムンベースの制作を始めた。)
- LTJブケム → Calibre:出典(カリブレはLTJブーケムにデモテープを渡した経験があり、ゴールディと並んで制作を始めるきっかけとなった先行世代に挙げられている。)
- ハイ・コントラスト(High Contrast) → Netsky:出典(ハイ・コントラストによる「Gold Digger」のリミックスは、ネツキーにとって大きな影響を与えた作品だったと記事は記す。)
- Andy C → Sub Focus:出典(アンディ・シーはサブ・フォーカスのデモを聴いて即座に電話をかけ全曲を採用し、RAM傘下のFrequencyへの契約につなげた。)
- General Levy → Sub Focus:出典(サブ・フォーカスはM-Beatとジェネラル・リーヴィによる「Incredible」を聴いたことがジャングル/ドラムンベースとの出会いだったと記事は記す。)
- Andy C → Wilkinson:出典(ウィルキンソンのデビュー・シングルはアンディ・シーのコンピレーション・アルバム『Nightlife 5』で初披露され、RAM Recordsからリリースされた。)
- Andy C → チェイス&ステイタス(Chase & Status):出典(アンディ・シーが率いるRAM Recordsは、チェイス&ステイタスら複数のアーティストと契約した。)
- アダムF → ペンデュラム(Pendulum):出典(アダムFが設立・共同経営するBreakbeat Kaosは、ペンデュラムのアルバム『Hold Your Colour』をリリースした。)
- Shy FX → ディジー・ラスカル(Dizzee Rascal):出典(シャイFXはディジー・ラスカルの2007年作『Maths + English』収録曲「Da Feelin」をプロデュースした。)
- Optical → ゴールディ:出典(オプティカルはゴールディの「Saturnz Return」で制作クレジットを得た一人だった。)
- Optical → Grooverider:出典(オプティカルはグルーヴライダーの1998年MOBO受賞作『Mysteries of Funk』で作詞・プロデュースのクレジットを得た。)
- Rebel MC → General Levy:出典(レベルMC(コンゴ・ナッティ)は2013年のアルバム『Jungle Revolution』にジェネラル・リーヴィを迎えた。)
- ジャンルの成立年・地域・特徴:en.wikipedia.org
もっと知る
- Drum and bassWikipedia ・ 英語
- Junglist Massive: State Of Bass Author Martin James's 20 Essential D&B Tracksthequietus.com ・ 英語
- State of Bass: The Origins of Jungle/Drum & Bass(Martin James)Amazonで探す楽天で探す
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