系譜メタル
ネオクラシカル
1977年〜 ・ ヨーロッパ・北米
代表アーティスト
- イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)
- ポール・ギルバート(Paul Gilbert)
- ジェイソン・ベッカー(Jason Becker)
- マーティ・フリードマン(Marty Friedman)
- マイケル・アンジェロ(Michael Angelo Batio)
- トニー・マカパイン(Tony MacAlpine)
- カコフォニー(Cacophony)
- クリス・インペリテリ(Chris Impellitteri)
他7組
- アルカトラス(Alcatrazz)
- レーサーX(Racer X)
- ヴィニー・ムーア(Vinnie Moore)
- インペリテリ(Impellitteri)
- グレッグ・ハウ(Greg Howe)
- Joe Stump
- Joey Tafolla
代表アルバム・曲
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音楽的特徴
- クラシック音楽の音階・和声を取り入れる
- 技巧的なギターソロ(アルペジオ・スウィープ)
- バロック音楽由来の高速パッセージ
- ヴィルトゥオーゾ志向の演奏
音を作った機材
Eddie Van Halen
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出典(本人談・評論)
- J.S. Bach → イングヴェイ・マルムスティーン:出典(クラシックの影響は100%バッハ等からと公言)
- アントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi) → イングヴェイ・マルムスティーン:出典(バッハとヴィヴァルディのバロックが核と語る)
- Niccolo Paganini → イングヴェイ・マルムスティーン:出典(パガニーニのヴァイオリン技巧を全面的に応用)
- Niccolo Paganini → ジェイソン・ベッカー:出典(ベッカーはパガニーニの作品を研究したと記録)
- J.S. Bach → Joe Stump:出典(ネオクラ志向はバッハ愛にも遡ると語る)
- リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore) → レインボー(Rainbow):出典(ブラックモアがRainbowを結成し先導)
- リッチー・ブラックモア → イングヴェイ・マルムスティーン:出典(影響源として完全には否定できないと認める)
- ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth) → イングヴェイ・マルムスティーン:出典(ロートを最大の影響と評価する見解多数)
- エドワード・ヴァン・ヘイレン(Eddie Van Halen) → ポール・ギルバート:出典(ギルバートがEVHから学んだと明言)
- エドワード・ヴァン・ヘイレン → クリス・インペリテリ:出典(EVHが最大の影響とインペリテリが公言)
- イングヴェイ・マルムスティーン → アルカトラス:出典(イングヴェイがAlcatrazzで頭角を現す)
- イングヴェイ・マルムスティーン → ヴィニー・ムーア:出典(ムーアがネオクラ系譜を再発明した一人)
- イングヴェイ・マルムスティーン → ジェイソン・ベッカー:出典(16歳のベッカーがイングヴェイの"Black Star"を完璧にカバー)
- イングヴェイ・マルムスティーン → マーティ・フリードマン:出典(同時期にShrapnelへ在籍したイングヴェイに言及)
- マーティ・フリードマン → カコフォニー:出典(フリードマンとベッカーがCacophony結成)
- ジェイソン・ベッカー → カコフォニー:出典(フリードマンとベッカーがCacophony結成)
- イングヴェイ・マルムスティーン → Joe Stump:出典(イングヴェイが主要影響とストンプが語る)
- リッチー・ブラックモア → Joe Stump:出典(ブラックモアにより影響と本人が語る)
- イングヴェイ・マルムスティーン → インペリテリ:出典(イングヴェイとの比較に常に晒される)
- イングヴェイ・マルムスティーン → クリス・インペリテリ:出典(イングヴェイの影響は確かにあると認める)
- クリス・インペリテリ → インペリテリ:出典(ギタリスト本人が率いるバンド)
- ポール・ギルバート → レーサーX:出典(ギルバートがRacer Xを率いる)
- イングヴェイ・マルムスティーン → ストラトヴァリウス(Stratovarius):出典(イングヴェイのネオクラを欧州で再活性化)
- イングヴェイ・マルムスティーン → ティモ・トルキ(Timo Tolkki):出典(トルキがイングヴェイに深く影響されたと)
- ティモ・トルキ → ストラトヴァリウス:出典(トルキがStratovariusを主導)
- イングヴェイ・マルムスティーン → シンフォニー・エックス(Symphony X):出典(初期作にイングヴェイ的ネオクラ要素が濃厚)
- イングヴェイ・マルムスティーン → マイケル・ロメオ(Michael Romeo):出典(Rising Forceが重要だったとロメオが語る)
- マイケル・ロメオ → シンフォニー・エックス:出典(ロメオがSymphony Xの中心人物)
- イングヴェイ・マルムスティーン → ルカ・トゥリッリ(Luca Turilli):出典(イングヴェイ等のネオクラ構成に影響)
- ルカ・トゥリッリ → ラプソディー・オブ・ファイア(Rhapsody of Fire):出典(トゥリッリがRhapsodyを結成)
- イングヴェイ・マルムスティーン → ラプソディー・オブ・ファイア:出典(Turilliのソロにマルムスティーンの影響ありと評される)
- イングヴェイ・マルムスティーン → アレキシ・ライホ(Alexi Laiho):出典(イングヴェイを模倣したとライホが語る)
- アレキシ・ライホ → チルドレン・オブ・ボドム(Children of Bodom):出典(ライホがChildren of Bodomを率いる)
- イングヴェイ・マルムスティーン → チルドレン・オブ・ボドム:出典(デビュー作にイングヴェイ風ソロ満載)
- イングヴェイ・マルムスティーン → Syu:出典(Syuが影響元としてYngwieを明言)
- Syu → GALNERYUS:出典(Syuが2001年に結成・リーダー兼ギター)
- イングヴェイ・マルムスティーン → GALNERYUS:出典(中心人物Syuの様式がYngwie由来のネオクラ)
- イングヴェイ・マルムスティーン → Concerto Moon:出典(イングヴェイ系ネオクラに根ざすと評価)
- 島紀史 → Concerto Moon:出典(島紀史がConcerto Moonを主導)
- イングヴェイ・マルムスティーン → ドラゴンフォース(DragonForce):出典(イングヴェイの「More is more」をモットーに掲げた)
- ジャンルの成立年・地域・特徴:en.wikipedia.org
もっと知る
- Neoclassical metalWikipedia ・ 英語
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